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TOEIC® L&R TEST概要

2016年5月よりテストの一部を変更し、より実践的な出題形式を採用!

主な変更点は以下のとおりです。
≪リスニング≫
●得点しやすい 写真描写問題 (Part1)と 応答問題 (Part2) の数が減ります。
●会話問題 (Part3) の問題数が増え、内容が難しくなります。
登場人物が 2 人から3 人に増え、実際の会話で使われるフランクな英語を聴き取ります。
●説明文問題(Part4) では、あらかじめ問題用紙に印刷された図やグラフなどをみながら、説明文を聴き取る問題が新たに加わります。

≪リーディング≫
●短文穴埋め問題 (Part5) の数が減ります。
●長文穴埋め問題(Part6) では、空欄に最も適切な一文を選ぶといった文章の全体的な構成を理解しているかを問う問題が出題されます。
●長文読解問題 (Part7) の数が増え、OA 事務等で使用されるテキストメッセージやチャット通信を反映した設問、3つの関連文書(トリプルパッセージ)の設問が加わります。
文書の中で、ある一文を挿入するのに最も相応しい箇所を選ぶといった問題で文章全体の構成の理解が問われます。

 

変更点の詳細は以下をご参照ください。
http://www.toeic.or.jp/info/2015/i025/i025_01.html

試験の魅力 -社会人・学生を中心に認知度が高い英語テストです。-

TOEIC® L&R TESTとは、日常やビジネスの場面での英語コミュニケーション能力を測る指標として開発された世界共通の試験であり、英語力を客観的に測ることができるテストとして多くの企業が採用、昇進、海外出張、海外赴任など幅広い目的で活用しています。ビジネスのグローバル化が進む中、日本国内で仕事をしていても、英語力が求められる場面が多くなっています。それに伴い、学生から社会人まで幅広く認識、評価されているTOEIC® L&R TESTは今後さらに注目度が高まるテストといえるでしょう。

試験ガイド -公開テストは年間10回実施、990点満点のスコア制-

受験資格 特にありません。
試験日程 年10回(1・3・4・5・6・7・9・10・11・12月)(公開テスト)
*公開テストの他に、企業や学校で実施されるTOEIC® IPテスト(IP: Institutional Program)があります。
テスト形式

リスニング(45分間・100問)、リーディング(75分間・100問)、合計2時間で200問に答えるマークシート方式の一斉客観テストです。出題形式は毎回同じで、解答はすべて問題用紙とは別の解答用紙に記入します。テストは英文のみで構成されており、英文和訳・和文英訳といった設問はありません。

テスト問題の構成

2016年5月以降の公開テスト
パート name of each part パート名 問題数
リスニングセクション(約45分)
1 Photographs 写真描写問題 6
2 Question-Response 応用問題 25
3 Conversations
(with and without a visual image)
会話問題 39
(3×13)
4 Talks
(with and without a visual image)
説明文問題 30
(3×10)
リーディングセクション(75分)
5 Incomplete
Sentences
短文穴埋め問題 30
6 Text Completion 長文穴埋め問題 16
(4×4)
7 ・Single passages
・Multiple passages
1つの文章
複数の文章
29
25

リスニング問題の発音は4種類

様々な国と地域で英語が使われている現状を考慮して、米国・英国・カナダ・オーストラリア(ニュージーランドを含む)という、英語を公用語としている国々の4つの発音が導入されていますが、その国の歴史や文化に関連する固有の事象が分からなければ解答できない問題は含まれていません。

テスト結果 合格・不合格ではなく、リスニング5~495点、リーディング5~495点、トータル10~990点のスコアで5点刻みで表示されます。
結果送付 受験日から30日以内に発送(公開テストの場合)
受講料 5,725円(税込)

詳細については公式ホームページをご覧ください。

TOEIC® IPテストについて ※2017年4月より新形式問題が導入される予定です。

TOEIC® IPテスト(IP:Institutional Program)は年10回行われている公開テストとは別に企業・学校などで実施されているテストで、そのスコアは通常公開テストと同等に評価されています。TOEIC® IPテストは公開テストよりも安く受験することが出来、結果も早く受け取ることが出来る点が魅力です。

 

詳細は日程表のページをご確認ください。

TOEIC® L&R TESTのスコア

テスト結果は合否ではなく、スコアで評価されます。評価の基準はつねに一定で、受験者の能力に変化がなければスコアも一定に保たれるとされています。
評価スコアは5刻みで行われ、リスニング・セクション、リーディング・セクションともに、最高スコアが495、最低スコアが5となっています。このスコアは、正答数をそのまま加算した素点ではなく、「標準化」と呼ばれる独自の計算方法によって算出された数値です。
2つのセクションのスコアを合計したスコアが正式なスコアとなります。したがって、最高は990、最低が10となります。

TOEIC® L&R TESTとできることの目安 (資料提供 国際ビジネスコミュニケーション協会)

900-990
●英語を話す人達が行っている最近の出来事・事件についての議論を聞いて内容を理解することができる。
●自分の専門分野の高度な専門書を読んで理解できる。
800-895
●職場で発生した問題点について議論をしている同僚の話が理解できる。
●英語で書かれたインターネットのページから、必要な情報・資料を探し収集できる。
700-795
●自分の仕事に関連した日常業務のやりかたについての説明を理解できる。
●会議の案内等の社内文書・通達を読んで理解できる。
600-695
●ゆっくりと配慮して話してもらえば、目的地までの順路を理解できる。
●自分宛てに書かれた簡単な仕事上のメモを読んで理解できる。
500-595
●打ち解けた状況で、"How are you?" "Where do you live?" "How do you feel?"といった簡単な質問を理解できる。
●電車やバス、飛行機の時刻表を見て理解できる。
400-495
●看板を見てどんな店か、どういったサービスを提供する店かを理解することができる。