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受講生の声

TACer INTERVIEW

菅原 佐希子さん - 受講生インタビュー

715点取得!
受講コース:
500点コース、650点コース (立川校 個別DVD講座) 受講
受講前:
なし
受講後:
715点
リスニング370点 リーディング345点 (2015年1月受験)

TACに通われる前の英語学習暦を教えてください。

私の英語力は、中学・高校のときに学校で勉強したことや大学受験のために勉強したことが根幹をなしていると思います。社会人になってからは何年か英会話を習っていたことがあります。

勉強されようと思われたきっかけは?

かつて習っていた英会話は楽しく、上達したとの実感もあったのですが、やめると力が落ちてしまいました。また、上達を客観的に測定することができず、残念に思っていました。以前から漠然と英語ができるようになりたいという気持ちがあったのですが、ふと空いた時間に何か自己啓発をしたいと思い立ったとき、たまたま試験日程とスケジュールが合ったので、チャレンジすることにしました。また、年間テスト回数が多く、合否ではなく、点数で結果が出るので、少しずつレベルアップしていけるのが良いと思いました。
テスト内容が実用的なので、勉強すること自体、価値があるのも魅力です。飛行場でのシーンや広告、eメールなど、ビジネスマンでなくても、すぐに役立つと思います。

学習手段として独学や他のスクールもあったと思いますが、その中からTACを選んでいただいた理由を教えてください。

短時間で効率よく学習したかったからです。書店に並ぶ複数の本から自分に必要な情報を集約するのは難しいと思いました。また、英会話学校のTOEIC® L&R TEST対策は値段が高いと感じました。他のスクールも検討しましたが、TACのコースはテキストがよくまとまっていて見やすく、ボリュームもちょうど良かったので、受講することにしました。私は個別DVD講座を利用しましたが、TACに通うスタイルなので自宅で勉強するよりも適度な強制力があったことと、スケジュールを自由に組めたことが大きな魅力でした。

学習してみて苦手だと感じたPartはどこですか?

Part5(短文穴埋め問題)が一番苦手です。かなり久しぶりの英語学習なので、ほとんど白紙状態からのリハビリでした。そのため、十代の頃は得意だったはずの文法や語彙的な出題がなされるPart5(短文穴埋め問題)がボトルネックになってしまいました。他のPartでは、前後の文脈から何となく正答にたどり着けても、Part5(短文穴埋め問題)だけはそうはいきません。また、即断できないと悩みだし、そのせいで本番のテストでもPart7(読解問題)の最後10問を白紙で提出するという失態を演じてしまいました。全Partについて言えることですが、頭の切り替えが大切だと感じました。このテストで一番求められているのは、実は頭の切り替えの早さなのかもしれません。

Listeningの学習法

テキストのWord listを絶えず聞き流していました。それと並行して、座学で①例文を1つずつ止めて、Word listを見ながら発声、②Word listを見ながらオーバーラッピング(例文を見ながら、CDの音声に合わせて声に出して読むトレーニング法)、③リプロダクション(CDの音声を一文ごとに止め、例文を見ないで、CD音声をまねて声に出して読むトレーニング法)をしました。すると聞き流しているとき、はじめはCDの音声がBGMにすぎなかったのが、そのうちに聞き取れるようになり、意味もわかるようになってきました。TVのニュースでオバマ大統領の演説が聞き取れた時は驚きました。
しかし、何といっても、講義内での学習が大きな糧となっています。具体的にはPart毎の出題方法、目標得点、傾向と対策など把握したうえで、短めの演習を繰り返す構成になっているので、講義を受けて家で勉強するのではなく、講義の中で、中だるみせず集中して勉強できるのが良かったです。

Readingの学習法

講義内での学習を中心に、その復習、Word list、テキストとして使用した新公式問題集の演習などをしました。
講義では、拾い読みの仕方や読み順番、一見長い文章でも読みやすい文章もあることなど、Readingのポイントを実践とともに教えていただき、身につけることができました。

TACで学習してよかったところは?

500点コースの宮川先生の発音はうっとりするほどきれいで、聞きほれてしまいました。また、優しく指導してくださるので、久しぶりの英語に抵抗感があった私でも楽しく学習するうちに、上達することができました。
650点コースの島先生はテンポよく講義をすすめてくださり、また、話も面白いので、DVDルームで独り笑いしていたこともしばしばです。
Word listも良かったです。演習で出てきた単語を文章とともに覚えるというのが、単語を覚える自然な流れかなと思います。それほど量は多くないのですが、試験で出題されるテーマは限られているので、十分に足りました。

受験時のエピソードがあれば教えてください。

午後からのテストでしたので、普通に朝起きました。初めての受験でしたが、年間何回も受けられると思うと、わりとリラックスできました。
テスト会場は、法政大学(小金井キャンパス)だったのですが、駅からわりと歩いたことに加えて、駅から会場に向かう方が大勢いて自分のペースで歩けないため、時間に余裕を持て出かけるとよいと思います。
テスト会場では試験官の合図を待たずに、周りの人が氏名など必要事項を記入し出したので、驚きました。日本の試験とは違うなぁと。Part1(写真描写問題)では正解と思われるところで周りからマークの音が一斉にするので自分の解答の確認になりました(笑)。結構まわりが気になったので、普段から人の多い所で勉強するといいかもしれません。

これから学習をしようと思っている方へのコメントをお願いします。

約1ヵ月間の学習期間でしたが、予想外に良い結果が出て弾みがつき、この夏、語学留学することにしました。
もっと段階を追って点数が伸びるものだと思っていましたから、TACのおかけで時間を節約することができ、また、高い満足度を得ました。私は個別DVD講座でしたが、TACには目的をもって勉強している人が集まっていて、いい刺激を受けることができました。
今の時代は情報が多すぎるところがありますが、TACの講座に絞って学習されると、短期間で目標スコアを達成できると思います。