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受講生の声

TACer INTERVIEW

塚田 剛さん - 受講生インタビュー

955点取得!
受講コース:
900点コース受講
講座の受講前:
875点
(Listening 435点、Reading 440点)2015年7月受験
講座の受講後:

955点
(Listening 495点、Reading 460点) 2015年10月受験

受験するきっかけ

会社に海外の方が来る際、案内が必要になったこともあり、4年前に英語の学習を始めようと決意しました。日常的に職場で英語を使用するというわけではありませんが、人間何をするにも目標がないとモチベーション維持が難しいので、TOEIC® L&R TESTを指標にすることにしました。

英語の学習経験について

学生の頃はどちらかというと理数系科目が好きで、英語は不得意な科目でした。海外の留学経験や駐在経験もなく、日常的に英語を使う環境にもありませんでした。英語学習でかなりのブランクがありましたので、最初の受験では思うような点数がとれませんでしたが、TACで600点コース、730点コース、860点コースと受講を積み重ねていき、800点の後半までスコアを伸ばすことができました。TACの対策コースをうまく活用して、着実に学習を継続すれば800点台まではスムーズに到達できると思います。
ただし900点の壁を越えるのはなかなか困難でした。2015年の夏には英検1級にも合格しましたが、それでもなおスコアは875点で止まってしまっていました。何かを変えなければだめだと感じていた時、ちょうどTACの900点コースができたところでしたので「何が自分に不足しているのか」知るべく、早速受講することに決めました。

TACのTOEIC® L&R TEST対策について

カリキュラムがよく練られていて、適切で効率的なガイダンスがたいへん役にたちました。
試験の時間管理をしっかりとしつつ、かつ最後まで解ききらないと900点越えは難しいということを実感しました。リーディングは比較的得意でしたので、リスニングを強化しようと、シャドーイングを積極的に取り入れました。「話せないと聴けない」ということは知っていましたが、実際に声を出し、自分の声を聴けないと練習になりませんから、なかなか時間と場所を確保することができませんでした。しかし900点コースの受講中は、Part3とPart4の音声を聴きながらシャドーイングの練習を繰り返しました。その結果、英語の聴こえ方が少しずつ変わってきて、自分でも実力がついていることを実感することができました。900点コース受講後はリスニングで思いもかけず満点の495点で900点の壁を突破することがでました。
TACの講座は、TOEIC® L&R TEST対策も、かつて受講した税理士講座にしても、ガイダンスに沿ってきちんと自分の学習を積み上げていけば、目標に効率的に到達できるので非常に効果的でした。正しい学習方法で実力を着実にアップさせるには、TACの講座を受講して学習指針をたてることが目標到達への早道だと思います。

試験対策について

対策をすることで、英語の実力アップに結び付けることが出来ると思います。
例えば、ディクテーションやシャドーイングでリスニングセクションの学習をすれば、会話の内容は着実に把握出来るようになってきます。特に、Part2は、シチュエーションも分からずに短い会話を瞬時に聴き分けなければならないので、良いトレーニングになります。
また、リーディングのPart5の勉強は、Part7の長文を速く読みすすめる上でもたいへん役に立ちました。英文法の力が付いてくると、英語の構文を短時間で把握出来るようになり、英文を頭から読み下していくというイメージが描けるようになります。Part5の地道な学習の積み重ねが、最終的にはリーディング全体の得点力アップに繋がりました。

英語力を保つために継続していること

通勤の車内では、いつも洋書を読むようにしています。ジャンルは問わずいろいろなものを幅広く読んでいます。著者によって使う単語や構文のレベルがかなり違うので、経済関係の本でも、単語・構文が簡単で読み易いものもたくさんあります。最初の1ページ目で、自分のレベルで読めるかどうか、だいたい検討がつきますから、洋書はスコアが600点くらいの頃から積極的に読んでいました。翻訳で読むより、活きた英語に触れることが出来ますし、学習した単語が出てくると「嬉しくなって」定着も早くなります。
あとは週末になると海外のドラマをよく見ています。ドラマを見ながら台詞を聴くのはかなり難しいので、なるべく会話が多く、発音の分り易いものを選んでいます。
今後は、日常会話やビジネス会話に力点をおいて学習を続けたいと考えています。TACでも是非そういう講座を始めていただければと希望しています。

受講生の方に向けて

目標スコアを達成できるかどうかは、時間がかかっても最後まで学習を続けられるかどうかです。日々休まずに学習を継続することが大きなポイントです。
会計の世界でも英語での業務の領域が急速に拡がっていますので、これから会計系の資格取得を目指される方にも、この試験を国際ビジネスコミュニケーション力の第一歩として、どんどん可能性を広げていって欲しいと思います。
あと大切なことは、自分に制限をかけないこと。仕事が忙しいから、時間が無いから、年齢が高いから、といろいろな理由をつけて自分に妥協してしまうことは簡単ですが、それでは結果が伴いません。私自身も、税理士講座の講師の方から、「時間がないというのは本気で取り組んでいない証拠。優先順位を変えれば、時間は作り出せる。」と言われて、取り組み方を変えた経験があります。これからも、自分の人生の中で何を優先するのか、常に意識しながら日々すごしたいと思っています。