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受講生の声

TACer INTERVIEW

五十嵐 英樹さん 中小企業診断士試験合格(2008年12月) - 受講生インタビュー

655点取得!
受講コース:
650点コースDVD通信講座受講(旧600点コース)
受講前:
475点
(Listening 255点、Reading 220点)2011年5月受験
受講後:

655点
(Listening 330点、Reading 325点)2015年12月受験

最低限の教養として英語を身に付けておきたい

会社でも海外の仕事が増えてきましたし、最近は海外からの旅行者も多くなり、最低限の教養として英語を身につけておきたいと思っていました。英語は学生時代から苦手で、中学校時代は教科書を丸暗記して試験に臨み、大学受験の際には2000単語丸暗記で乗り切りました。グローバルな時代を生き抜くうえで大きなマイナス要素ですから、いつかきちんと学習して克服したい、自分を変えたい、と思っていました。

一念発起

一念発起して会社で毎年掲げる目標のスコア600点を設定し、TACのコースに申込みました。以前から情報処理、簿記、中小企業診断士の通信講座でもお世話になっており、TACには教えることについてのノウハウの蓄積があるという信頼感がありました。教室講座のほうが、学習のペースが保てるとは思いましたが、仕事や家庭の都合で学習メディアはDVD通信講座を選びました。案の定、大きな仕事が入ってしまい、1年半ほど学習を中断せざるをえませんでしたが、DVD通信講座でしたので手元にあるDVD講義で、また学習を再開することができました。再開してからは約3か月で目標スコアに到達することができました。

単語暗記

最初は英文法の知識もゼロに近く、正直大変でした。DVD講義を会社帰りや週末にコーヒーショップなど集中できる環境で聴講し、テキストと公式問題集だけに取り組みました。私のように受験以降英語の学習から遠ざかり、出てくる単語のたいていのものは記憶の片隅にはあるけれど、意味が即座に出てこない人には、暗記は苦痛だと思います。暗記は面白くないし、継続が難しいですが、避けては通れません。私は覚えにくい単語は文章の一部として訳が出るようにし、すぐに忘れてしまうものは単語の元となるラテン語の意味を辞書で確認するようにしました。電子辞書は毎日持ち歩いていました。

最小限の時間と費用でスコアアップの効果を得ることができました

講義では文法や語彙といった英語の基礎的な知識に加えて、試験自体をよく知り、解かずにとばす問題の見極め、時間管理の大切さ、解答する上で必要な情報処理能力の重要性までよくわかり、たいへん参考になりました。TACのメソッドのお陰で最小限の時間と費用でスコアアップの効果を得ることができました。TACの教材には必要なことはすべて入っていると思います。継続して学習できない、日々学習の時間が取れないことが最大の障害ですが、すき間時間を集めても1日に30分の時間も取れない人はいないのではないでしょうか。英語は言葉なので日本語に触れない日がないのと同じように、毎日少しでも学習の時間を設けて「身につける」という意識を持つことが近道だと思います。また、英語以外にも身につけたい教養、資格試験などあって、「必要だと思ってはいるけれど英語まで手が回らない」というような方も多いと思いますが、TACの教材は、ほんの少しの期間、優先順位を上げて集中してみることができれば、結果が得られる内容になっていると思います。

 

英語の苦手意識が小さくなり、コミュニケーションも変わりました!

スコア650点を越えた今でも、英語への苦手意識が100%無くなったというわけではありませんが、英語への強い拒否感は無くなりました。
先日上野駅周辺でアジア系の若い夫婦にホテルの場所を聞かれた際にも、以前であれば逃げるように立ち去ったと思いますが、一緒に地図を読みながら無事にホテルまで案内することができました。英語が苦手という意識が小さくなったことで、コミュニケーションも変わりました。小さなことですが、自分が変わりつつあることを実感できた瞬間でした。

その昔、海外旅行先で字幕無しの映画を見たとき、本当におおまかな流れしかわからず、その強烈な挫折感はずっと記憶の隅にありました。最近になって、その映画のDVD版を見てみたら台詞が理解できるようになっていました。時々止めながらではありますが、英語音声、英語字幕で内容を理解できるととても楽しいですね。