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受講生の声

TACer INTERVIEW

三木 浩平さん - 受講生インタビュー

775点取得!
受講コース:
750点コース教室講座
受講前:
695点
(Listening355点、Reading340点)2015年6月受験
受講後:

775点 
(Listening 425点、Reading 350点)2016年7月受験

受験のきっかけは?

社内に海外留学制度があり、いつかは手をあげたいと考えています。希望するにあたって、TOEIC® L&R TESTのスコアでアピールを図ろうと高得点を目指しました。これまでも受験の経験はありますが、今回はこの3月に妻の妊娠がわかり、赤ちゃんが生まれる予定の11月以後は勉強する時間がとれなくなるだろうと思い、出産前にスクールに通い、集中してTOEIC® L&R TEST対策の学習をしようと考えました。

TACをお選びいただいた理由は?

TOEIC® L&R TEST 対策スクールをいろいろ調べて最終的にTACに決めたのは、やはり受講料でした。10万円以上かかるスクールも多い中、3ヵ月通って46,000円という受講料のスクールは他にありませんでした。またクラスが目標スコア別になっているので、自分のレベルにあった授業が受けられると思いました。受講前のスコアが690点ということで、750点コースと900点コースどちらを選択するか迷いました。ちょうど750点コースと900点コースの無料体験講義を同じ日に続けて受講することができたので、両方のコースの講義を実際に体験し、教材等を実際に確認してみて750点コースに決めました。

Listeningについて

我が家は共働きで家事も妻と私とで分担しているため、学習時間を確保するのに苦労しました。平日はなかなか時間が取れなかったので、土曜日の講義前早めに校舎に到着して、自習室で前回の復習、講義後も残って課題を済ませてから帰宅するようにしていました。Listeningパートは、講義で使う新公式問題集の音声をiPhoneに入れて繰り返し聴くようにしました。Part3とPart4はストーリーがあるので、だいたいの内容について想像がつくのですが、Part2は短文を一瞬で聴きとらなければならず、苦手意識を持っていました。ただ、Part2はテキストが手元に無くても学習できるので、ちょっとした隙間時間に復習するようにして、特に試験直前は時間があればPart2を聴いていました。最終的には8割がた聴き取れるようになり、自信を持って本番に臨むことができました。

Readingについて

Part5は比較的得意だったので、新形式への変更で問題数が減ってしまったのは、私にとっては不利な変更でした。また新形式ではPart7にトリプルパッセージが入り、読むべき英文の分量がかなり増えました。特に私は旧形式では、Part6については文章全体を読まずに解いていましたが、新形式になってからは文挿入問題が新設され、全体を読む必要性が大きくなりました。そのため旧形式と同じペースで問題を解いていくと、時間切れになってしまいます。そこで750点コースのテキストの巻末にあるWord listをまず覚えました。このWord listは私が750点コースを選んだ最大の理由と言って良いくらい充実しています。試験対策に必要な英単語だけを集中して覚えることで、特にPart6やPart7のストーリーがつかめるようになりました。

TACで学習してよかったところは?

Word listに限らず、テキストも授業も試験対策に特化した内容になっていて、時間の無いなかで学習している身としては効率的にスコアアップを達成することができて、たいへん有難かったです。

講義内の問題演習は、時間を計り一緒に解くことで、時間に追われながら問題を解くことに慣れていきました。講師の方もひとりひとりを気にかけ、質問にも丁寧に対応していただきました。社会人になってからの学習は、家で好きな時間に受講できる通信での受講スタイルが多くなっていましたが、今回は通学形式で受講しました。結果的には、忙しい中でも強制的に勉強する時間をとれたので、通学講座で正解だったと思います。所用で授業を欠席した時も、他教室やWeb講座への振替ができたので助かりました。集中して勉強できる自習室も大いに活用しました。余談ですが、自習室では会計系の資格を目指す受講生の方たちが凄い気迫で自習していて、少し肩身が狭かったです。(笑)

これから学習を開始する方へのコメントをお願いします。

TACの講座は新公式問題集を軸に講義が組み立てられています。新公式問題集以外の問題集はどうしても作問者のくせが気になりますが、新公式問題集は本試験に一番忠実であり、その問題を解くことはスコアアップに直結するため、その点TACの講座はとても良いと思います。ただ、残念ながら講義内では本試験と同じ2時間の演習はありません。旧形式に慣れている方は同じペースで新形式の問題を解くとまず間違いなく時間が足りなくなると思うので、TACの講座を受講して各Partの対策をした後は、必ず本番前に2時間通して問題を解いてみることをお勧めします。