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受講生の声

TACer INTERVIEW

須田 肇さん - 受講生インタビュー

755点取得!
受講コース:
750点コース
受講前:

2016年9月受験 690点 (Listening 370点、Reading 320点)


受講後:

2017年1月受験 755点 (Listening 375点、Reading 380点)

学習しようと思われたきっかけは?

2014年より勤務先が合併により外資のインド系の会社にかわり、インド人スタッフとコミュニケーションをとったり、英語で文書作成をすることが多くなりました。また短期の海外出張ノミネートにTOEIC® L&R TESTのスコア730点以上が判断基準のひとつとなっているため、年度の自己啓発で730点突破を目標に設定しました。

TACをお選びいただいた理由は?

以前は英会話学校に通っておりましたが、仕事の性質上、聞く、話す、読む、書くといった4技能をバランス良く身につけることが求められるため、TOEIC® L&R TEST対策を通してリスニングとリーディングの力をつけたいと思いました。TACを選んだのは、なにより短期でスコアアップを目指したかったからです。教室講座に、土曜夜クラスが設定されていたことも魅力でした。

TACで学習してよかったところは?

私は特にリーディングの長文読解が苦手でしたので、講師の方からスコアアップの為の勉強方法や受験テクニックについてアドバイスいただき、大幅にスコアアップすることができました。教材もシンプルで無駄が無く、効率的に学習を進められるのがとても良い点だと感じました。

目標スコア取得までの学習期間

途中、仕事や家庭の都合で3ヵ月ほど学習を中断してしまいましたが、再開してからは約3か月で目標スコアを達成することができました。TACのカリキュラムなら、毎日20分~30分学習を継続すれば、必ず目標スコアに到達できると思います。勉強する時間帯は、週末は朝と夜、会社の昼休みを利用しました。苦手なリーデイングは頭の冴えている朝に、比較的得意だったリスニングはリラックスしながら夜に学習しました。

学習に関すること

【リスニングについて】
会社でのコミュニケーションはインド英語、イギリス英語がなまったような独特な発音です。本試験では、多少は耳が慣れているイギリス英語の発音は抵抗無く聞き取れても、アメリカ英語には少し戸惑いました。きちんと4カ国(米、英、加、豪)の発音に慣れておくことが大切ですね。
新形式の問題は、慣れるまで難しく感じましたが、図表の問題などについてはパターンが決まっているので、コツをつかんでしまえばかえって得点しやすいと感じました。ただし地図やレイアウトなど、位置関係を問う問題はなかなか手ごわいと思います。
TACのテキストにはCDが付属しています。聞いて問題を解くだけでなく、音声の後に声を出していくシャドーイングを繰り返し行うと、ネイティブのスピードに慣れるという意味で、特に効果的です。さらにディクテーション(英語の書き取り)の練習も、英文での表現方法を定着させることができるのでおススメです。

 

【リーディングについて】
Part5の文法は比較的得意でしたので、TACのテキストをしっかり理解することに留め、不得意なPart7に時間を割きました。普段の学習では読む量を圧倒的に増やして精読することが大切です。ただし本試験では問題を読み物として読んでいては時間が足りませんから、テクニックが必要になります。まず設問で何を問われているのか読む、次に各パラグラフの最初の一文に隠れているキーワードを探してパラグラフごとの内容を把握し、正解が何処のパラグラフにあるのか推測しながら解いていく、という練習を繰り返しました。新形式で出題されるトリプルパッセージは、3つの文書の関連性を把握することが大切だと感じました。750点を目指すレベルでは難しい問題に時間をかけないということも必要です。

これから学習しようと思っている方へのコメントをお願いします。

750点を突破して、会社の評価はもちろんのこと、自信がつきました。日常的に業務で英語を使いますから、現状に満足せずに、レベルアップしていきたいと思っています。会社の中では、900点という高いレベルまでは求められているわけではありませんが、いつかはチャレンジして、IT関連の通訳の仕事なども視野にいれて学習を継続していきたいと思います。

受験のきっかけは?